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5月病は危険信号です

看護師

早めの治療が望まれます

希望に燃えて入社したけれど、理想と現実のギャップを肌で感じたことから陥ってしまう新入社員の病気にうつ病があります。この新入社員に多いとされるうつ病は、優秀な人材がかかる病気とも言われるものです。仕事中に気分が落ち込んでしまいトイレに引きこもってしまったとか、疲労感が抜けなくなってしまったなどの症状がみられるようになります。ですが本人はなかなか病院に行きたがらなく、放っておくことで更に症状は悪くなってしまいます。家族や仕事場の協力が必要になりますので、周囲にいる人達は十分な気遣いも望まれます。まずは病院へ行くと言ってもすぐに精神病院へは行きたがらないはずですから、気軽に行くことが出来る心療内科がお勧めです。病院費用が心配と言う人もいるかも知れませんが、一般的な心療内科は保険が効くこともあり大きな金額になる心配はいりません。一番初めの場合では、診察費用に初心料が加わることになり多少金額が大きくなりますが、それでも3000円から6000円程度が金額の相場となっています。但し、薬の量や内容によって差額が大きくなる場合もあると知っておきましょう。仕事をしても喜びを感じることがないとか、仕事のことを考えると憂うつになるなどの症状が出た時には、うつ病の心配があります。特に春先に入社した新入社員にとっては、5月の連休後当たりからその症状が見られる傾向にあり、注意が必要とされます。症状がだんだん進行していくと、会社へ行きたくないという気持ちになったり、夜も眠れなくなったりする人もいます。他にも、人と会うにも嫌になったりすることもあるといわれています。そのため、症状が深刻化する前に早めに病院へ行き、診察を受けることが良い方法になります。新入社員がかかるうつ病は早く診察することで治りも早くなる傾向にありますので、勇気を持って病院へ行きましょう。その時、精神病院や神経科、更には心療内科などあり、選ぶことに悩むかも知れません。病院は入院設備がある大きな施設ですが、そのため診察の時には、待ち時間が長めとなっています。一方、クリニックは入院施設がないため比較的待ち時間も短く、通いやすい環境です。そのため症状が重い人は、入院施設のある病院が適していると考えられ、軽い症状の人はクリニックがお勧めとなるのでしょう。また通いやすさも必要になります。仕事帰りとか仕事の合間などにクリニック等に通うことになると、仕事場に近い所とか自宅から近いと言った便利な場所が良い所になります。

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